来ないと感じたら、まず手配先へ状況確認

大雪の日に救援を待っている場合は、受付が完了しているか、現在地が正しく伝わっているか、到着の目安に変更がないかを手配先に確認します。待ち時間は道路や手配状況によって変わり、別の業者なら必ず早いとは限りません。

JAFは非会員でも有料で利用できます

「入会していないから呼べない」とは限りません。JAFは非会員向けの料金も案内しています。会員の無料範囲にも条件があるため、ご自身の状況と作業内容を伝えて確認してください。

保険のロードサービスは契約先に確認

雪道スタックが対象か、現地作業と搬送のどこまで含むか、利用条件は契約によって異なります。保険証券やアプリの窓口から確認し、自己判断で別業者へ依頼した費用が必ず補償されるとは考えないようにしましょう。

別の救助業者に相談するときの確認項目

  1. 作業範囲:雪からの脱出か、脱輪の引き上げか、車両搬送か。
  2. 総額:出張費・夜間料金・特殊作業費を含めていくらか。
  3. 到着の目安:現在地と道路状況を伝えたうえで確認。
  4. キャンセル条件:先に依頼した救援を含め、変更前に確認。

二重に出動を手配してしまわないよう、受付状況を整理してから依頼先を決めます。

当サービスの開業後の対応について

札幌ヤマザキスタックサービスは2026年12月開業予定です。札幌市内での通常のスタック脱出15,000円、通常のバッテリー救援9,800円(税込・出張費込み)をご案内しています。有償の車両搬送・レッカー移動は行いません。現在、緊急出動の受付は開始していません。

参考資料

JAF:雪道スタックの救援・会員と非会員の利用案内(2026年9月22日確認)。保険の補償内容は、ご加入の保険会社へ確認してください。

札幌のスタック救助・バッテリー救援の開業案内

札幌ヤマザキスタックサービスは2026年12月開業予定です。スタック脱出15,000円、バッテリー上がり9,800円(税込・出張費込み)。現在、緊急出動の受付は行っていません。